こんにちは😊
今回は「シロアリ」のお話です。
家を建てる時やリフォームを考える時に、見落とされがちなのが「シロアリ対策」。
シロアリは静かにお家を食べ進め、気づいた時には大きな被害になっていることもあります。
シロアリ被害について

シロアリ被害は全国的に発生しており、特に湿気の多い地域では注意が必要です。
代表的な被害のサイン:
- 床がふわふわする
- 建具の立て付けが悪くなる
- 壁を叩くと空洞音がする
- 柱や床下に小さな穴や食害痕
被害が大きくなると、地震などでおうちが倒壊してしまう可能性も…💦
修繕費用は数十万〜数百万円にのぼることもあり、早めの予防が大切です。
シロアリとは?
シロアリは「アリ」と名前がつきますが、実はゴキブリの仲間です。
木材に含まれるセルロースを食べ、暗く湿った場所を好みます。
日本でよく見られる種類:
- ヤマトシロアリ:全国に分布。床下や水回りから侵入しやすい。
- イエシロアリ:西日本に多く、加害力が強く被害が広がりやすい。
建築基準法での決まり
建築基準法では、地面から1メートル以内の木部には防腐・防蟻処理を施すことが義務付けられています。
新築住宅は必ず処理されますが、処理方法や効果の持続期間は建築会社によって異なるため、長期的に安心できる工法を選ぶことが大切です。
シロアリ対策の種類
シロアリ対策にはいくつかの方法があります。
・薬剤処理
即効性が高いですが、効果は5年前後。定期的な再処理が必要です。
・ホウ酸処理(ボロン系工法)
天然鉱物由来のホウ酸を使い、効果が長持ち。再処理の必要が少なく、安全性も高い方法です。
・注入工法
木材内部に薬剤を直接注入する工法です。
リフォームでもシロアリ対策が可能

シロアリ対策は新築だけでなくリフォーム時にも有効です。
床の張り替えや水回りリフォームの際に、柱や土台にホウ酸処理を施すことができます。
特に、築10年以上のお家や過去に薬剤処理しかしていない場合は、リフォームのタイミングで予防しておくと安心です。
ボロンdeガード工法のメリット
「ボロンdeガード工法」はホウ酸を用いたシロアリ対策です。
メリット:
- 長期効果が持続
半永久的にシロアリを寄せ付けず、再処理の手間がほとんど不要。 - 安全性が高い
天然鉱物由来で、人やペットにやさしい。シックハウスの心配もなし。 - 湿気にも強い
水に強く、湿気の多い床下や水回りでも安定して効果を発揮。 - 新築・リフォーム両方で施工可能
既存住宅でも床下・土台に塗布可能で、リフォームの際にも対応できます。 - 木材の耐久性アップ
シロアリだけでなく腐朽菌の繁殖も抑え、木材を長持ちさせます。
ボロンdeガードHP
まとめ
- シロアリ被害は放置すると大きな修繕費につながる
- 建築基準法により新築住宅は防蟻処理が義務化
- リフォーム時も柱や床下のシロアリ対策が可能
- 「ボロンdeガード工法」は安全で長期効果があり、新築・リフォームどちらにもおすすめ
お家を長持ちさせるためには、建てる前もリフォームのタイミングもシロアリ対策が重要です。
気になる方はぜひ、お問い合わせください。
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