アップルゲート セルロース断熱のはなし ③

こんにちは😊

寒波襲来で、列島全体で寒い寒い日々が続いてます❄❄❄

大雪での関越道の立ち往生、大変ですよね☃☃☃

どうぞ早く皆さんが無事に救出されますように…😔

さて、今日はセルロース断熱の防火性能についてお届けいたします✨

アップルゲート セルロース断熱材は、独自の耐火加工と高密度施工で、

燃えにくい断熱層を作ります。

原材料の話のところでご紹介した防虫・防カビ用として使われるホウ酸にも防火作用はありますが、

ホウ酸に加えて米国特許のPF24という人体に無害な液体耐火材を使用しています。

ダブルの加工技術により格段に耐火性能を向上させてくれるのです😉👍

防耐火性能はJIS A 1321に規定する難燃3級表面防火試験に合格、

また、省令準耐火1時間の認定を国土交通大臣より受けています🤗

さらに、

一定の施工品質、施工基準を充足することにより木造住宅でありながら優構造であるT構造となります😍😍😍

これにより保険料が割安になるので(※)、経済的にもうれしいですよね🤩‼

一般的に多く使われているグラスウール断熱材よりも

施工時に費用は掛かりますが、

火災保険が割安になる事だけでも、ランニングコストがぐっと抑えられて、

結果的には決して高いお買い物ではないのです☝✨✨✨

セルロースはリフォームでも施工可能ですよ😊

気になる方は、お気軽にご相談、お問合せくださいませ❤

今日は、アップルゲート セルロース断熱の防火性能についてのお話でした🤗

※・・・提携先の損害保険会社との契約に限られます。

アップルゲート セルロース断熱のはなし①

こんにちは😊

先日の台風10号では被害が心配されましたが、事前の準備もあってか、宗像福津周辺ではさほど大きな被害もなく終わったようで良かったです。

ただ、県外ではお亡くなりになられた方もおられたので、やはり自然の脅威を感じます。

もうしばらく台風シーズンのようですので、今回の備えを継続していかないといけませんね。

どうぞ皆さん、お気をつけてお過ごしください😌

さて、今回からセルロース断熱のお話をさせていただこうと思います。

まず今日は、セルロース断熱の原材料のお話です。

現在、住宅に使用されている断熱材は様々なものがあり、そのほとんどが化学物質で作られたものです。

それに対して、アップルゲートセルロース断熱の材料は自然の木の繊維❣

アメリカの新聞紙を使用しています。

「アメリカ」というのがポイントです☝

なぜアメリカの新聞紙を使用しているのかというと、再生紙ではないからです💨

日本の新聞紙は、ご存知の通り再生紙を使用しています。

古紙を再生紙にする際に、薬品を使用して一度溶解します。

その時点で材料に化学物質が混ざってしまうのです😞

自然素材にこだわっているから、「アメリカの新聞紙」を使用しているのです‼

また、アメリカの新聞紙には完全な形状のセルロースがたっぷりと含まれています。

ウォール・スプレーという工法で吹き付けて施工するため、繊維同士が絡み合って接着剤が活性化されるのです。(ここについてはまた後日に詳しく😊)

新聞紙以外の材料としては、

○ホウ酸…乾性防火剤、防虫効果

○PF24(米国特許)…人体に無害な液体耐火材、防カビ効果

○澱粉…接着剤

いずれも人体に無害で、自然由来の材料です。

化学物質を含まない安心安全なアップルゲート セルロース断熱✨

今日は材料のお話でした🤗